奥付
紋の凡例
断章はスレッドごとに紋を持ちます。紋と通し番号をひと綴りにした「☆−6」が、その断章の住所です。
- ☆ 私的さについての覚書
- ◎ キーボードと音声の文体を模索する
- ✦ 自分のためだけの制作理論
- 〓 読書ノート/装備言葉集
- * テンポラリで未分化なもの
通し番号
番号はスレッドを横断するひとつの連番で、書かれた順に振られます。日付が断章をその日の世界へつなぐ外部参照だとすれば、番号はこの断章群の内部にしか参照先を持たない住所です。「いつ」を捨てて「前後」だけを残す——東宏治『思考の手帖』の「15−67」方式に倣いました。書かれた日時のデータは各断章に保持していますが、頁には表示していません。
来歴の語彙
各断章には、どのように書かれたかの来歴が記録されています。断章の番号に触れると淡く浮かびます。
- keyboard — キーボードで打った
- dictation — 音声で書き取らせた
- human — 自分が書いた
- ai — AIが書いた
- quote — 抜き書いた言葉
- mixed — 自分とAIの混合
mixed の断章には、関与の内訳をひとこと添えることがあります。これも番号に触れると浮かびます。
AIの関与について
断章は原則として自分の手で書いています。断章そのものにAIが関与した場合は、来歴(origin_type)にそのように記録します。いっぽうで、このサイトの仕組みや組版の多くはAI(Claude)との協働で作られています。
サイトの作り
静的な骨格+動的な血流。SSI(1993年〜)で組んだ静的サイトを土台に、体調や関心などの動的なデータを重ねています。Filip HráčekさんのSSIに関する記事やSmall Indie Webに触発されています。
断章のフィード: Atom
更新日 2026-07-25